キャリア資格 海事代理士とは
キャリア資格 海事代理士とは
キャリアアップ資格のひとつ、海事代理士は、海事代理士法に基づき他人の依頼によって、
船舶の登記や登録、検査申請、船員に関する労務、その他海事許認可など、海事法に関する
法手続を代行することを業とする人をいいます。
司法書士や行政書士、社会保険労務士の海事版といわれています。
難易度として、深い理論が問われたり、法理論の応用問題や論点問題といった、いわゆる考える
問題は出題されないので、試験問題そのもの難易度は低いといわれていますが、要求される
暗記量は決して少なくありません。
また、海事という特殊な業界に特化した資格である上、試験対策本や受験指導校等が極めて
少ないことから独学といったかたちが多いのもあり、合格率そのものは決して高くありません。